Homeサイバーアクション
あなたにも簡単にできる要請メール

counter
since
2006/11/12
本日:today
昨日:yesterday

 

メールフォームが生まれ変わりました!

さらに強力に!

私たちの意見や要求を、国会議員、政府関係機関、マスコミ、各種団体などに簡単に送り、それらを交流する「メールフォーム」が大幅にバージョンアップしました!

教育基本法を守る運動では全国に利用が広がり、2ヶ月ほどの間に、5000近いメッセージが20万通を超えるメールとして、メールフォームから送られ、大きな力を発揮しました。

新しいメールフォームの特徴

  • 多数の送り先に簡単な操作でメッセージを送付できます。

  • 最近メールアドレスを公開せず、メッセージをホームページ上の「ウェブフォーム」で受け取る団体・個人が増えていますが、この新しい方式にも対応!

  • 皆さんが送られたメッセージは、ホームページ上に保存することができます(オプション)。意見を交流することで、勇気と希望がわいてきます。さらに、送るメッセージのヒントにもなります!

  • 保存されたメッセージはMySQLというデータベースで管理!何万通のメッセージでも快適に閲覧・検索ができます。

  • テーマごとにたくさんのメールフォームを立ち上げ、簡単に切り替えて、利用できます。

  • 「一言メッセージ」や「掲示板」など、運動や意見の交流のためのコーナーも充実。がんばっている仲間の息吹にふれることで、元気がわいてきます。

  • 重要な情報も、タイムリーに提供。情勢や運動の様子がよく分かります。

メールフォームの提案を受け付けます!

このメールフォームは、皆さんと共に成長します! 新しいメールフォームの提案をお願いします。兵高教組の運動方針に合致するテーマであれば、どんどんと採用したいと思います。

管理人宛のメールアドレス: webmaster@hyogo-kokyoso.com

全国の仲間に広げてください

このメールフォームを、ニュース、掲示板、メーリングリスト、ブログ、ホームページなどで、全国の仲間に広げてください。その際、ご紹介いただくアドレスは、

メールフォームのアドレス:http://www.hyogo-kokyoso.com/cyberaction/

でお願いします。各メールフォームへに直リンクはご遠慮下さい。今後、バージョンアップの際に、変更になる可能性が高いためです。

よろしくお願いします。

2006年2月11日

運用中のメールフォーム

兵庫県の新行革プランにパブリックコメントを送ろう
  兵庫県が策定しようとしている新行革プランは、県民に重大な犠牲を強いるとんでもない内容。反対のパブリックコメントを送りましょう。  
教育3法案に対するパブリックコメント
  教育基本法を守る運動で大きな力を発揮したメールフォームを引きついたメールフォームです。改悪教育基本法の具体化の一つひとつのあらわれを告発する と共に、「競争と強制」の上からの教育「改革」押しつけに対する対抗軸としての「参加と共同の学校づくり」の実践を全国に広げることを呼びかけます。
 
上からの押しつけ「教育改革」反対!−生徒・父母・教職員参加の共同の学校づくりを!
  教育基本法を守る運動で大きな力を発揮したメールフォームを引きついたメールフォームです。改悪教育基本法の具体化の一つひとつのあらわれを告発する と共に、「競争と強制」の上からの教育「改革」押しつけに対する退場軸としての「参加と共同の学校づくり」の実践を全国に広げることを呼びかけます。
 
兵庫県高校教育改革へのパブリックコメント
  兵庫県では、県教委の諮問機関が「高校教育改革」の素案を発表。2月19日までパブリックコメントを受け付けています。パブリックコメントを送り・交流するためのページです。
 
マスコミにもの申す
  全国紙の体制取り込みが進んでいます。その一方で、地方紙が、世論を受けて 健闘しています。テレビでは、視聴率優先主義の弊害が、「あるある大辞典」の事件などの形で 噴き出しています。NHK改革も、公共放送から国営放送への変質の可能性をはらんでいます。
「権力は腐敗する」といいますが、「第4の権力」であるマスメディアも例外ではありません。しっかりと国民的監視を強めましょう。
 
憲法改悪反対
  安倍首相は、任期内に会見すると公言。その第一歩として、現在開会中の通常国会で改憲のための国民投票法案を仕上げると言っています。
国会は、改憲派の議員が大多数を占めるという異常な事態。だからこそ、世論と運動が大切です。今年は選挙の年。いつも以上に議員は世論に敏感です。
大いに、護憲の風を吹かせましょう!
 
送られたメッセージの記録 

2006/10/15 以降送られたメールの数は 224144 通です!

一言コメント(メッセージを送付すると、コメントが書けます)

運動と意見の交流の広場  

5.3憲法集会
投稿者:あっちゃん 投稿日:2007/05/03(Thu)No.139
cat.gif東京 日比谷公会堂で行われました。
6000人以上の参加だそうで、会場に入りきれない人は外に設置されたオーロラビジョンで講演を聞いていました。
 その後のパレードでも、みなさま意気軒昂でした。たくさんののぼりや旗が立ち並んで壮観でした。



 先日、行われた学力テスト。
うちの学校では、受ける三年生に緊張感はなく(成績に入らないから)、下級生は暇な時間が多く(試験にあわせたタイムスケジュールのため、不要な空き時間ができる)あちこち駆け回って遊び、ガラスが2箇所割れました。
まったく時間とお金の無駄。77億円も使えるならうちの学校の赤い水のでる水道管を取り替えてほしい。 
 

 テストの問題自体もくだらない。スーパーのチラシの読み取り方など学校で教えるべきことでしょうか。学校で教えるのは体系的な知識・学問であり、それを実生活に活かす方法を身につけさせることは家庭や社会の役割でしょう。
 教育改革派の「教育」や「学問」に対する見識がはからずも露呈されたといえるでしょう。あの「親学」もまったく噴飯物ですね。
 
 学校ばかりが槍玉にあがっていますが、実は学校以外の組織・社会の教育機能こそがうしなわれています。その分をみな学校に押し付けて、それが果たされないと「学校は無能だ」と非難する。子どものわがままと同じであることを認識して恥じ入っていただきたいものです。


追記
投稿者:ネコノカナエ 投稿日:2007/04/08(Sun)No.134
cat.gifだから、与党としては、改憲に懐疑的な人や慎重論の人を、「護憲」「改憲阻止」に向かわせないためにも、すぐにでも壊憲手続き簡略化法案(国民投票法案)を成立させたいのだと思う。

ということで、しっかりと壊憲手続き簡略化法案(国民投票法案)の廃案にむけて取り組んでいこう!
続きを読む