外務省はこのほど「安全保障に関する世論調査」の結果をインターネットのホームページ上で公表しました。それによると、「何によって日本の平和と安全が守られているか」の質問には「平和憲法」が63.5%でトップ。以下「アメリカとの同盟関係」50.9%、「非核3原則」45.9%、「国連への協力を外交の柱とする姿勢」20.4%の順です。
「近い将来、日本にとって脅威となると思うもの」としては、「テロ」が最も多い51.8%で、「日本への侵略」は12.1%で6番めでした。
「日本の安全保障政策として今後進めていくべきこと」については「各国との対話や交流」が42.9%で最も「有事法制の整備」、「集団的自衛権の行使」はそれぞれ15.2%(8番目)8.7%(9番目)でした。
調査は今年3月実施。全国20歳以上の男女2千人が対象で、有効回答数は1,397。
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