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調査情報No.19◆04確定第三回交渉実施

2004年11月26日


04確定第三回交渉実施

 04確定勝利に向けて、高教組、従組、兵庫教組は第3回県教委交渉を11月25日に女性交流館で実施しました。 前回に引き続き「いまだ具体的成案を得ていない」とする教育次長回答のあと、 参加者から切実な職場要求を踏まえた発言が続きました。


高齢層教職員への新たな攻撃は許せない!

 県教委は、昨年の退職手当の削減に加えて、今年度55才昇給停止を「待ったなしと課題」とし、 さらに新たな退職手当の削減をねらっています。 参加者からは「長年の労に報いる気持ちがさっぱり見られない。」と怒りの発言。


12ヵ月昇給延伸について
      今年こそ解決に向けて言及せよ!

 延伸措置が実施されてすでに4年目です。この間大卒直採用の40才教員であれば、 すでに一時金も含めて約50万円も損失を被っています。 県教委は人勧にも触れられておらず、 また県『行革』方針に明記されている人勧尊重の文言にも背いているこの二つの「ルール破り」を いつまで続けるのか、と交渉団は厳しく追及しましたが、明確な回答はありませんでした。


超勤解消に向けて実効ある措置を行え!

 前回第2回交渉で教育次長は勤務時間の割振変更簿について、 「小中ではおおむね浸透している、県立学校では設置にばらつきが見られる。」と回答していました。 今回の交渉では教育次長があまりにも現場の超勤実態を知らなさすぎることが明らかとなり、 超勤解消に向けて、次回交渉では前向きな回答をするように要求しました。


04確定勝利全県総決起集会は、
12月1日(水)午後4時より
県庁2号館前で開催します。

上記の集会へ「確定重点要求署名」を
      全教職員から集めて持ち寄ろう!


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