|
16:00 12.1第3波総決起集会
16:00、県下各地から集結した500名余の教職員は県庁前広場を埋め尽くしました。自らの失政のツケを押しつけてくる県当局に対し、「ルール破りの12月昇給延伸の復元を」「55歳昇給停止反対」など、教職員の生活と権利を守る確定闘争勝利にむけての決意を固め合いました。冒頭、津川委員長の「集会成功で交渉団に力を!」という挨拶にはじまり、兵庫教組の大下書記長から経過報告がありました。その後、丸谷青年部長の12月昇給延伸復元を要求する熱い訴えあり、従組の57歳昇給停止反対にかける山本従組副委員長の決意表明ありで、県教育委員会を全包囲しました。
|
|
18:00〜19:00 第3回拡大闘争委員会
拡大闘争委員会は、各支部・単組三役と中央執行委員で構成される確定交渉の意志E闍@関。集会が、500人の参加で大きく成功したことを確認。第4回の交渉経緯と今時確定交渉の獲得目標が討議されました。
1.ただちに12月昇給延伸の復元方法の検討、協議に入る
2.55才昇級停止・退職特昇問題の撤回を目指す
3.寒冷地手当削減の実施を見送らせることを目指す
4.リフレッシュ休暇の新設
5.超勤解消に向けて条例・規則、厚生労働省通知を学校現場に徹底させ、具体策をとらせる
6.臨時教職員の待遇を改善させる
|
|
21:10〜22:20 賃金確定第5回交渉
交渉の冒頭、津川委員長が全県の教職員の願いのこもった署名4063筆の署名を教育次長に手渡しました。次に、県教委からは成案の得られたものと、検討状況について、説明がありました。
交渉団とりわけ従組から「昇給延伸措置については余りにもひどすぎる内容で検討に値しない」と発言が相次ぎました。また「県財政の見通しも示さず、賃金の切り下げばかり提案するとは何事だ。」「あまりに私たちをバカにしすぎているのではないか」と怒りが噴出しました。到底受け入れられない提案であるため、交渉団は強く再検討を要求しました。
|
|
22:20〜22:50 第4回拡大闘争委員会
22:20より再開された拡大闘争委員会では、第5回交渉の解答が報告されました。
参加者からは、「県財政が苦しいと言いながら内容の説明もしないのでは話にならない。」、「県の態度はあまりにも不誠実」、「技能労務職の昇級停止も許せないが、1級職の損害も大変なものがある。こんな案は認められない。」との意見が相次ぎました。
55才昇級停止、退職手当削減、寒冷地手当削減を許さず、12月昇給延伸の復元、超勤縮減の交渉を更に進めることを確認しました。
|
|
22:50〜5:00 交渉団高教組館内待機
交渉団は、高教組会館内待機。執行部は不眠で県教委と断続的に折衝を行いました。
|
|
6:00〜6:30 第5回拡大闘争委員会
6:00から拡大闘争委員会を開き、いまだ、交渉の予定さえ立っていないという報告に怒りの声が上がりました。
|