本体交渉に先立ち、従組独自交渉が9日18時30分より行われ、給料表の提示、その他移行要件の改善・職の位置づけの見直しなどに付き提示を受けました。執行部は提示部分につき協議を重ね従組の要求とはかけ離れたものであると再検討を求めました。20時10分から再開された交渉において当局は、新給料表で32号の継ぎ足しを提示しました。執行部は持ち帰り検討しましたが、厳しい情勢の中一定の評価ができるとし、9日未明独自部分について妥結に至りました。
主な内容
- 防火管理者資格を有する校務員を2種職員へ位置付け
- 別表移行要件の改善(移行要件勤続15年30号に達した者→勤続10年26号)
- 新給料表の号級継ぎ足し(当初提示案新給料表から32号級を足延ばし!)
- 特勤手当は通信制廃止、夜間定時制は日額250円
12ヶ月延伸回復は、4月1日新給料表で調整
勤務評価の導入 5段階の絶対評価・開示は行う
退職手当の改悪
地域手当は暫定措置として現行維持
リフレッシュ休暇は昨年に引き続き改善
その他詳細部分は高教組ニュース確定速報を参照してください
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