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臨時教職員ニュースNo.4/臨時教職員の集いに108名参加!/合格目指してがんばりましょう

2002年06月24日


採用試験まであと1ヶ月を切りました。日々多忙な中で思うように勉強がはかどらなかったり、と不安も多いことと思いますが、ラスト1ヶ月、悔いが残らないよう、ぜひ頑張って下さい。

そんな中、6月23日に開催された、「臨時教職員の集い」には、108名という多くの臨時教職員の方を迎えることができました。会場は、何としても合格したいという熱気に包まれました。昨年度合格された方の話や、最新情報を真剣な眼差しで聞き入り、熱心にメモを取っている姿が印象的でした。

また、模擬面接では、100人の前での面接ということもあり、「体験」された方は緊張されたことと思いますが、本番に向けて、とてもいい体験になったのではないでしょうか。

過去問が不足したり、時間がのびたりと不手際な面も多かったと思います が、秋に開催する教育実践講座(予定)の「集い」にもぜひ参加して下さい。

参加者の感想から

  • 合格した3名の方からの助言はとても役に立ったと思います。やはり「教師になりたい」という熱意、それに見合うだけの努力が必要だということがわかったように思います。本当にいい場所を提供していただきありがとうございました。この機会を必ず生かし、採用試験に合格したいと思います。(淡路・男性)
  • 今年から臨時講師をさせていただいていますが、精神的・肉体的・時間的に余裕がなく勉強することができず、今年の教採に関しては、半ばあきらめていました。しかし、今日、この「集い」に参加させていただき、昨年合格された先生のお話を伺い、また、私と同じ立場の参加者のみなさんの取り組み姿勢をみることができたことによってこれから1ヶ月もないのですが、一生懸命教採に向けて頑張っていきたいと思うことができました。(北播・女性)
  • 参加する前は採用試験に向けて前向きにはどうしてもなれなかったのですが、来てよかったです。他の先生から頼まれてもいたのですが、私は生で直接聞けたことがよかったです。ありがとうございました。(神戸・女性)

参加した組合員から

  • 集いの始まる30分前から、続々と集まる参加者。資料が足りるのかと心配をするほどでした。参加者のどの人も熱心に耳を傾け、真剣な表情で視線を前に向け、メモを取っている。模擬面接でも積極的に答えようとする姿勢。若い人のエネルギーをもらえました。ただ、採用数の増えないことが悔やまれます。まじめでひたむきなこの人たちのためにできることは何だろうか、と考えさせられた1日でした。(担当 西山)
  • 職場から3名が参加し、終了後熱心に感想文を書いてくれました。感想を聞いてみたら3人が口をそろえて「大変良かった。勇気を与えてもらった」と答えました。昨年のこの会に来て、合格した人の話は私にも学ぶことがありました。特に、昨年のこの会での模擬面接にも参加をした新採用の家庭科の先生が、面接でどんな質問にも自信を持って答えるには、「どんな教師になるのか」「どんな生徒に育てるのか。」をはっきりさせておくことが大切であると話されていました。本質をつく話だったので感心しました。(県高支部 吉田)


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