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従組からの発言(神戸県立支部)

2004年05月25日


従組からの発言

2004.05.21.定期大会


 4月23日、県教委学事課から、
「定数を減らすという話をしたいが、どのようにして従組と話を進めていけばいいか、相談させてほしい」 という問題提起がありました。
「他府県の状況を見れば、3人というところは2・3県ほどである」
「財政当局からの減らせという圧力」
「正規職員を3人から2人にしたい」
「定数が減った分は、各学校の予算で(日々雇用)の対応をしてもらうことになる」
等々……、県行革の名のもとに、自らの失政を省みず、少数職種で定数法にも定められていないがゆえの、私たちへの横暴は絶対に許すことができません。さらに
「実施は来年4月から。今年中にこの問題をまとめたい」
と、始めから削減ありき、という提案はおよそ看過できるものではありません。

 私たち従組は、県教委の理不尽な攻撃に屈することなく、学校定数法への身分確立の闘いをはじめ、校務員室複数配置、定数減による強配を許さない闘いを強化・継続してまいります。
 また、この問題の今後の取り組みといたしまして、従組ニュース等の情宣活動、教育長宛要求署名等に取り組みながら交渉に臨んでいきます。
 後日、日高教より文部科学大臣宛の『こどもたちが安心と安全の中で学べるために現業職員の身分確立を求める要求書』という署名が各分会にいくと思いますが、そのときは、できるだけたくさんの署名をしていただけるようによろしくお願いいたします。多くの署名が、私たち従組の大きな力となります。従組に力を下さい。
また、今後とも従組の活動にご理解ご協力をお願いします。重ね重ね、よろしくお願いします。従組も元気いっぱい頑張って活動してまいります。本日は、貴重な時間をいただき、ありがとうございました。

従組副委員長:山本 芳隆(のじぎく養護分会)

県高支部ニュースNo.06より


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