
2月6日、県高支部に一通のメールが入りました。
「HPが完成したからチェックして欲しい」とのメールでした。
「鈴高と鈴西を守る会」の世話人の一人になっていただいている若いお母さんで、「運動を盛り上げるためにHPを」と前から言ってくれていたのです。
早速内容を見せていただき、「すばらしい」「センスがいい」等々と、みんなで素晴らしいHPの誕生を喜びました。これで、さらに強力に、道理のない県教委の横暴を世論へと訴え、鈴高と鈴西の統廃合の白紙撤回へ向け、地域住民の声を県教委に迫っていけます。
今後も「守る会」への要望や意見は、支部ニュース投稿と同じく“ken_koube@yahoo.co.jp”宛にお願いします。毎土曜日行っている署名活動は、次回、2/19、13:00〜西鈴蘭台駅前です。
「守る会」が神戸市教委と懇談
〜「鈴高・鈴西問題」で両者が共通理解〜
「第二学区の子どもたちの進学保障は重要な問題」
「鈴高と鈴西を守り発展させる会」は2月8日、鈴校と鈴西の統廃合問題で神戸市教委との懇談を行いました。守る会から、地域の方6名、県高支部3名の計9名が参加しました。市教委は、指導課の大西、丸山両筆頭指導主事が対応しましたが、1時間にわたり、とりわけ、神戸第二学区の進路保障や経済的困難の問題を中心に懇談を行いました。神戸市教委は、県立高校間の統廃合については県の所管なのでコメントはできないとしながらも、地域の要求には理解を示し、特に神戸第二学区の開門率の問題では、「開門率が下がらないよう努力する」と神戸第二学区の子どもたちの進路保障が重要な問題であることについて、共通理解が得られました。また、神戸電鉄の運賃が高く、第二学区特有の経済的負担についても理解を示しました。
確かに統廃合は県教委の問題ですが、この統廃合によって中学生や小学生たちも大きな実害を受けます。たとえば、高校3年生は自主登校となりましたが、神戸北高校では、定期が切れたため、学校に行きたくても行けないという現実があるようです。なのに、統廃合によってさらに経済的負担を中学生や小学生に強いようというのです。高校統廃合が、県民いじめの県「行革」の一環として行われているということを、まさに実感します。
今後も様々な人たちと手をつないで、地域の思いを広く伝えていきます。
県高支部ニュースNo.34より
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