常勤講師、時間講師、介助員等の賃金を守れ!
臨時教職員賃金署名に ぜひご協力を
県高支部、再度1000筆を目標に取り組み決定
時間講師や介助員、そして 一部常勤講師などの賃金問題は、 これからが山場
今期確定闘争は、教職員過半数を大きく超える署名により、県教委を押し込み、一定の成果を上げることができました。わたしたちは、たとえ高齢層であっても、給料表改定に伴う賃下げを実質的にうけることなく、「現給保障」を勝ち取ることができました。さらに青年層については、「現給保障」の必要すらなく、昇給が実施されます。しかし、時間講師や障害児学校の介助員など特別職の非常勤職員の賃金の問題は、今後、年度末に向けてが山場となります。また、常勤講師についても、1−19号〜22号(旧給料表)が支給されている35才ぐらい以上の方については、現段階では現給が保障されないまま放置され、このままでは実質的な賃下げをうけることとなります。
「臨時」や「非常勤」を理由に、賃金が差別的な対応をうけるなど、絶対にあってはならないことです。
「この署名こそが大切」 「臨時や非常勤を理由とした 差別的賃下げは許せない」
高教組は、このような情勢をうけ、2月23日の中央執行委員会において、常勤講師や時間講師、そして介助員の賃金を守る署名の取り組みを決定しました。目標は、もちろん教職員過半数です。これをうけ、県高支部では、再度1000筆を目標に署名に取り組むことを決定しました。
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「前回の署名で、たくさんの時間講師の方の署名をいただいた。絶対に前回の署名数を上回りたい」
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「この署名こそが、本当に大切な署名なのではないか」
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「介助員は、まさに生活がかかった問題。なんとしてもせめて現給保障は勝ち取らなければならない」
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以上は、執行委員会などで各職場からでた意見です。短期間に3度目の署名となりますが、ぜひ皆さんの再度のご協力をお願いします。
県高支部ニュースNo.38より
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