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神戸県立支部
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−地域の方とともに教基法、鈴高・鈴西を守る大宣伝活動−
梅雨の合間となり雨上がりの6月10日(土)、神戸県立支部と地域住民の方々と合同で,「教育基本法を守る」「鈴高・鈴西統廃合反対」ビラを各戸配布する運動を行いました。
西区で
「教育基本法改悪反対」ビラ3000枚を各戸配布
午前中は,支部執行部7名が,地下鉄西神南駅北の住宅街で一軒一軒3000枚のビラを配布してきました。このビラは全教(全日本教職員組合)作製の全国統一のビラで,神戸県立支部内の各学校では,順次、分会員より配布されていると思います。
ビラのなかに「戦争できる国づくり」という言葉があります。これを見た自民党議員が,教育基本法審議の国会特別委員会で小泉首相に「これは違っていると言ってくれ」との主旨の質問をするという事態にまで発展しました。一労働組合のビラが国会で取り上げられるのは異例のこと。追いつめられた政府与党のあせりが感じられます。
西神南駅北側にはほぼ配布完了しました。私たちは,教育基本法「改正」案を廃案に追い込むまで,引き続き場所を変え,各戸配布活動を続けます。
北区で
「鈴蘭台高校・鈴蘭台西高校統廃合反対」ビラ1000枚を各戸配布
午後からは,鈴蘭台駅付近の商店、住宅に「鈴蘭台高校・鈴蘭台西高校統廃合反対」ビラを1000枚を配布しました。鈴蘭台地区のお父さん、お母さん方も一緒になって配布が進められました。
配布している途中に,ビラを見た何人かの人から「御苦労様」と好意的に声をかけてくださることもあり,両校統廃合反対の運動が,広範に「草の根」の状態で支持を得ていることに元気がわいてきました。
ビラ配布後には,『鈴高鈴西を守る会』の役員会で,新たな運動方針と活動が決定されました(詳細は,後日説明する予定です)。
2006県高支部ニュースNo9より
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