教育基本法と憲法改悪に反対する草の根運動ー国会周辺と県下各地の運動の一部
マスコミに紹介されていない
教育基本法改悪阻止の運動
2学期に入ってから支部ニュースでは毎週,神戸県立支部あるいは支部の組合員が参加した教育基本法を改悪させない運動の様子を紹介してきました。安倍内閣成立前後に大手マスコミが教育基本法とについてわずかに紹介されたこともありましたが,実は報道はされないけれども全国、兵庫県下各地で反対のための街頭署名活動、集会が開催されています。今号では,マスコミの取り上げていない先週の「草の根」の活動の様子を抜粋して紹介します。
国会前集会、400名が結集
10月17日,「教育基本法の改悪をとめよう! 全国連絡会」(2004年4月24日,大内裕和さん(松山大学)、小森陽一さん(東京大学)、高橋哲哉さん(東京大学)、三宅晶子さん(千葉大学)の4人の呼びかけで発足。教育基本法改悪反対で一致するという趣旨に賛同する個人が結集した思想・信条を越えた組織。http://www.kyokiren.net/)の呼びかけで400名が国会前に集結しました。これに合わせる形で,17日より国会周辺で連日「リレーハンスト」が行われています。
兵庫県各地の運動
ここに紹介したのは高教組関係のみで他にも多くあります
元町駅東口:高教組本部と兵庫教組(全教)とが連日街頭署名を。
西宮、尼崎、明石、三木:毎週定期的に駅前街頭署名をしています
2006県高支部ニュースNo22より
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