A高校差別賃金問題で校長交渉
兵庫県議会における問題化をも検討中
11月27日,神戸県立支部は,A高校分会とともに,A高校校長との交渉に入りました。同校での病気復職者で補助教員をつけた職員への一時金のカットを再度させないことと,2007年1月に差別昇級をしないように県に具申をさせるためです。この交渉内容等の経過についての詳細な内容については,次回支部ニュースで報告していきます。
なお,この問題に関して高教組本部は,兵庫県議会議員を通じて,県議会でも問題として取り上げてもらうよう働きかけを計画中です。これからは,広く世論に訴えた行動も予定しています。
2006県高支部ニュースNo27より
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