教育基本法と憲法改悪に反対する草の根運動 参院阻止へ最期のたたかい
夜7時のメリケンパークに500人
平和憲法を守れ!
教育基本法・労働法制の改悪を許さない
12・1県民集会
12月1日、「平和憲法を守る兵庫県民連絡会」の主催で,メリケンパークに500人の“主義主張”を超えた多くの団体の有志が表題の理念のもとに集まり,集会を持ちました。
折しも,4日(月)には,神戸で参議院の地方公聴会が(写真の背景にある「ホテルオークラ」で)開かれます。
高教組の津川委員長は,現行の教育基本法を無視したかのような兵庫県教委の高校教育改革にふれたなかで,複数志願制度と学区の拡大や格差社会が広がる中,子どもたちの高校進学の“夢”さえ奪う状況が広がりつつあると発言し,現行法を守る意義を報告しました。
集会後は,元町商店街をデモ行進し,集会参加者が,元町大丸前、元町駅街頭等に分かれて「教育基本法の改悪反対」を訴える活動をしました。神戸でも公聴会が開かれることを初めて知った、という驚きと,ここでも「やらせ」があるのか…との声も町行く人から聞こえてきました。
北町コープデイズ(北区)でも市民団体が署名活動
翌2日,県高支部は,神戸第2学区内での「鈴蘭台高校、鈴蘭台西高校を守り発展させる会」の宣伝行動に今週も参加しました。
その後,同会に参加されている方々が続いて「教育基本法の改悪を許さない」という署名を集めていました。
鈴高・鈴西のビラも,通行されている方の受け取りや反応がいいですが,教育基本法への反応もそれにもましてよく,小さな子どもを連れたお母さんから,お年寄りの方々まで多くの方々から署名が集まっていました。
「教育基本法『改正』阻止」の運動は,今になってようやく,マスコミも取り上げ始めました。政府の強引なやり方に対する国民の声にやっと反応したのでしょう。
今週は,同法が大きな“山場”を迎えます。神戸県立支部からも2名を支部の代表として12月6日,国会議員への要請等の行動に東京へ派遣します。
みなさん、各人ができることを進めましょう!
高教組HPのホームから国会議員・政党やマスコミ各社へ直接のメールを送ることができます。是非ご活用を。
2006県高支部ニュースNo28より
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