Home支部・単組・分会より新着情報

人事異動の返事ははっきりと 不当人事をださない為に(神戸県立支部)

2007年01月09日


不当人事をださない為に

人事異動の返事ははっきりと

まもなく「校長間人事」も終わり「県教委人事」へ

 すでに昨年11月1日前後から,各校で人事異動について「計画交流対象者」への県教委へ提出する書類も含めて学校長より説明があったと思います。異動を希望する人については,その希望にもとづいて,いわゆる「校長間人事」といわれる校長同士で異動をすすめる動きも進んでおり,すでに若干ではありますが内々に異動先の学校名を聞いている人もいると聞いています。そして,未定の人については,今月末頃からは「校長間人事」に変わって県教委が異動希望者の名簿にもとづいて人事をすすめる、いわゆる「県教委人事」に移って進められていきます。
 大切なことは,学校長から異動先の校種、地域、あるいは学校名が伝えられ,それが自分の望むところでない場合,本人がそれでいいのであれば,構いませんが,希望しない場合は,はっきりと断ることが必要です。あいまいにした場合は,そのまま進んでいくと考えてください。また,県教委は,「校長の知らない人事はない。必ず校長を通じて本人に了承をとってもらっている」と言っていますので,「県教委人事」の場合でも校名は事前に伝えられてしかりと思っていてください。

人事について不当なことを言われた組合員は直ちに分会役員か支部・本部へ

 近年,少なくなってきたとはいえ,まだ時々,「道理のない」ことを言う校長がいると聞きます。たとえば,以下のような場合は,できるだけ直ぐに,その場で校長に抗議をしてください。あわせて組合員の場合には,分会役員か支部・本部までご連絡ください。県教委および人事委員会を通じて校長を指導させていきますし,支部ニュースでの報道などを通して、その不当性を浮き彫りにしていきます。「(校長の)言うことを聞かないのであれば,来年の分掌は(希望しないところでも)知らないぞ!」「すぐに異動するのなら,好きなことを言っていなさい。」・・・実際に年内に県高支部内で聞いた話ですが,言われたご本人の希望もあり,現在のところ詳しい報道は避けています。・・・また,本人の事情を考慮せず,機械的に勤務年限を理由に異動を強要した場合もご連絡ください。
 なお,計画交流対象者に県教委から事情を聞く用紙が配布されていると思いますが,これを県教委に提出していない校長がいる場合も,直ちにご連絡ください。

2006県高支部ニュースNo31より


パスワード