職場条件と教育条件改善のために各分会の力を結集しよう!
第3回 支部委員会
− 1月30日(火)18時〜 高教組会館3階大会議室 −
昨年末の教育基本法改悪、安倍首相の年頭挨拶のなかに見られた「憲法改正」と私たちの教育現場と生活の周辺に徐々に“軍靴”の足音が聞こえそうな危機が迫りそうななか,1月30日(火)18時より,高教組会館3階大会議室にて,今年度の第3回支部委員会が開催されます。この委員会は,2月3日(土)に開催される高教組本部の中央委員会に向けて,支部の意見を集約し,教育基本法改悪に対して,如何に生徒・保護者・地域とともに教育環境を守り作り上げていくかの集中討議をする重要な意義があります。
また,神戸県立支部内の課題として,鈴蘭台高校と鈴蘭台西高校との統廃合実施,星陵高校差別賃金問題等の重要課題の他,個々の分会の課題について取り上げ,支部全体の課題として集中討議をする機会です。各分会では,支部委員会に向けて,施設設備、人員配置等も含め分会、職場の課題を明らかにして,ご参加いただけるよう分会内で討論を進めご参集下さい。
『鈴蘭台高校と鈴蘭台西高校を守り発展させる会』のHPより抜粋。今も地域の方々は県教委の横暴(地域の意見を聞かない高校統廃合)に憤りを感じている。以下の写真・記事は2006年12月のもの。
・・・「え、どういうこと?」と呟いてそのまま立ち止まってしまった親子連れ。ビラを読んで引き返してきて、「署名は何処でやっていますか?」と聞いてくる人 。「一体誰が悪いんですか、一体誰がこんなことを決めてるんですか」と詰め寄ってくる 人……。
今、中学3年生は、自分の進路先を決める重大な時期になっています。県教委の暴力が 、子供たちの未来を不安な影で覆っています。県教委は、何の説明責任も果たさず、一切 口をつぐんだまま、「決定事項」だけを押しつけてきています。私たちは、絶対に許すことが出来ません。 |
2006県高支部ニュースNo32より
|