県立高等学校長期構想検討委員会の高校教育改革に対する
パブコメの期間は終わったけど
県民の意見を聞いた
と言えるのか?
昨日(19日)までで,県教委の「県立高等学校長期構想検討委員会」へのパブリックコメントは打ち切られています。
しかし,こんな方法で本当にいいのでしょうか? 高教組では,ある程度,「県立高等学校長期構想検討委員会」の素案を印刷物やHPを通じて紹介してきましたが,これは本来,県教委がすべき説明責任の一環のはず。現場の教員に説明もせず,かといって,これから受験するであろう中学生・小学生や保護者に説明もしない・・・こんな無責任なことでいいはずがありません。県教委は,「複数志願制」や「総合学科」等を設置するにあたり,自画自賛とも言えるようなものとはいえ,印刷物を該当学区の中学校に配布しています。今回はそれすらしていません。
期間が過ぎてもどんどん意見を伝えよう!
県教委は,パブリックコメントとしては,意見を受け付けないかもしれません。しかし県教委のHPには,「兵庫の教育をよりよくするためのご意見等をお寄せください。いただきましたご意見等につきましては、教育行政推進の参考にさせていただきます。」とあります。これからも広く多くの人に伝え,県教委に意見を届けていきましょう!
県高支部は,今後ともこの問題を情報宣伝していくつもりです。
2006県高支部ニュースNo37より
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