Home支部・単組・分会より新着情報

県立高等学校長期構想検討委員会の高校教育改革に対するパブコメの期間は終わったけど  県民の意見を聞いたと言えるのか?(神戸県立支部)

2007年02月20日


県立高等学校長期構想検討委員会の高校教育改革に対する
パブコメの期間は終わったけど

県民の意見を聞いた
と言えるのか?

 昨日(19日)までで,県教委の「県立高等学校長期構想検討委員会」へのパブリックコメントは打ち切られています。
 しかし,こんな方法で本当にいいのでしょうか? 高教組では,ある程度,「県立高等学校長期構想検討委員会」の素案を印刷物やHPを通じて紹介してきましたが,これは本来,県教委がすべき説明責任の一環のはず。現場の教員に説明もせず,かといって,これから受験するであろう中学生・小学生や保護者に説明もしない・・・こんな無責任なことでいいはずがありません。県教委は,「複数志願制」や「総合学科」等を設置するにあたり,自画自賛とも言えるようなものとはいえ,印刷物を該当学区の中学校に配布しています。今回はそれすらしていません。

期間が過ぎてもどんどん意見を伝えよう!

 県教委は,パブリックコメントとしては,意見を受け付けないかもしれません。しかし県教委のHPには,「兵庫の教育をよりよくするためのご意見等をお寄せください。いただきましたご意見等につきましては、教育行政推進の参考にさせていただきます。」とあります。これからも広く多くの人に伝え,県教委に意見を届けていきましょう!
 県高支部は,今後ともこの問題を情報宣伝していくつもりです。

2006県高支部ニュースNo37より


パスワード