高教組って? 組合って?
その1 要求・願いを実現するために活動しています
新しく学校現場に勤務されるようになった皆さん。はじめまして。また, 以前から組合は知っているけど,どんなところかな?って思っておられる 皆さん。こんにちは。今回からしばらくの間,私たちの教職員組合について説明していきます。今回はその1回目。「組合員の要求を実現する」です。
組合は,ひとりひとりの組合員の要求を実現するための組織です。
たとえば,「賃金を増やして欲しい」「育児のための休暇が欲しい」など みんなが思う要求や,「介護等で実家近くの学校に勤務を変えて欲しい」 などの個人的な要求についても,県教育委員会と話し合いをもって,解決を目指します。組合役員が組合員に替わり県教委との交渉などをします。
組合役員には専従といい,学校現場を休職し県からの賃金が無給となるけど組合員のために動く人もいます。彼らの生活と組合全体の活動を支えるために組合員は賃金の約100分の1を組合費として納めています。役員は,立候補し全組合員の選挙で決まります。
個人の課題であっても,その解決が未組合員も含めた全職員の生活改つながることが多くあります。
2007県高支部ニュースNo1より
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