職場総要求運動

今総要求運動がとても大切です

今、総要求運動がとても大切です! 今、新自由主義的「改革」が社会に大きなひずみを作り出し、非正規労働者の激増、格差と貧困の拡大が大きな社会問題になっています。国民の世論と運動が広がる中で、私たちの要求が実現する新しい情勢が広がっています。

その一方で、上からの管理と競争の教育が押しつけられる中で、職場の閉塞感も強まっています。 この隔たりを埋めて、働きやすい職場、生き生きとした学校と取り戻すカギは、高教組の職場活動です。要求で団結する労働組合に取って、職場の要求を分析し、練り上げ、校長交渉を独自に実施したり、支部・本部の方針に反映させたりして、実現を図ることは、存在意義にかかわる重要な活動です。今、その抜本的強化が求められています。

しかし、職場の多忙化により、従来のように、何度もアンケートを取って要求書に練り上げる運動が困難になっています。組合員の英知を寄せて工夫して、職場の実態に即した総要求運動に発展させて行きましょう。

3つの最重要課題

全県的に次の3つの課題は最重要課題になっています。

  1. 超過勤務縮減・メンタルヘルス対策
  2. 県行革による学校予算削減問題と施設設備の充実
  3. 人事評価・主幹問題

私たちの要求を前進させるためには、職場の取り組みと本部の県教委に対する取り組みを結合させることが最大のポイント。

高教組の力の源泉は、道理と職場の教職員の要求の力です。  職場における「総要求運動」の中にしっかりと位置づけて、身近な要求と共に、統一的に取り組むことが重要です。

手引きやひな形の積極的な活用を

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