特集

このページでは、教育、労働組合運動等にかかわる、様々な問題について特集したコンテンツを集めました。
◆ 生活改善につながる賃上げを! -03確定情報NEW
人事院は本年度も、公民較差マイナス1.07%として、昨年度に引き続いての基本給の大幅引き下げ、5年連続となる一時金0.25月削減、さらに、「不利益遡及」に言及するという極めて不当な勧告を行いました。 兵庫県ではすでに、12カ月昇給延措置や国を上回る一時金削減が強行されており、これ以上の削減は断じて容認できません。生活改善につながる賃上げを要求して行きましょう。
 
◆ 不利益遡及提訴のページNEW
2003年3月期末手当の削減は、違法な不利益遡及です。兵高教組は、その損害賠償を求めて提訴することを決定しました。
◆ 勤務時間問題について
2003年4月、兵高教組は県教委と、日常の超過勤務を勤務時間の割り振り変更で解消するという画期的な合意を結びました。この合意を積極的に活用し、日常の加重労働を解消して行きましょう。
◆ 許すな有事法制・イラン攻撃
小泉内閣は異例の「有事法制シフト」を引いて、有事法制成立に執念を燃やしています。アメリカは、無法なイラン攻撃の準備を進めています。これら、世界を破滅に導く戦争への道を断固阻止しましょう。
 
◆ 守り・生かそう 憲法・教育基本法
今、教育基本法が危ない! 教育基本法の改悪は、憲法改悪に直結します。有事法制制定など、「戦争のできる国」づくりと結びついた、憲法・教育基本法改悪を許さず、教育や生活に生かす取り組みを進めましょう。
 
◆ 複数志願制を考えるPTA・教職員・父母の会ホームページ
市民から多くの疑問や反対が寄せられたにもかかわらず、県教委は、2002年度入試から、神戸第三学区への複数志願制導入を決定しました。複数志願制の問題点や入試制度についてともに考えてみましょう。
 
◆ あってよかった!労働組合
国民や労働者への攻撃が厳しさを増す中で、労働組合の果たすべき役割が大きくなっています。「あってよかった!労働組合」と実感できるエピソードを紹介します。
 
◆ 安全で快適な職場環境作りのために−労安委員会とは
県立学校に労働安全衛生法が適用されるようになって4年がたちました。しかし、まだまだ十分機能しているとはいえません。私たち教職員の命と健康が守られる職場にしていくために、その意義と役割をしっかり学習すると共に、進んだ経験を学び、働きやすい職場づくりに生かしてゆきましょう。
 
◆ 「教育改革」と県教育リストラ−今、教育になにが求められているか?
今、職場では「最近の生徒達の変化」が日常的話題になっています。変化の内容は、学力低下や問題行動など、否定的な内容ばかりです。教育改革は必要です。しかし、文部科学省や県教育委員会の進める「教育改革」は、「改革」とは名ばかりで、実質的には「教育リストラ」でしかありません。国民のための真の「教育改革」について、大いに議論と実践を進めましょう。
 
◆ 谷裁判
バレーボールの合宿指導後に鼠経ヘルニアの発症を発症。公務災害を申請するが却下され、現在裁判で係争中。この裁判が、安全と健康に留意した部活動・学校が形成される一つのきっかけになってほしいというのが、谷先生の願いです。