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第3回拡大闘争委員会
今時確定交渉の獲得目標を確認

2004年12月01日


pic18:00から拡大闘争委員会がありました。第4回の交渉経緯と今時確定交渉の獲得目標が討議されました。

今時確定交渉の獲得目標

  1. 12月昇級延伸問題
    後期計画(〜2008年)期間中に復元(実損回復を含め)させるためには、直ちに復元方法の検討・協議に入ることが必要。そのための足がかりを勝ち取る。
  2. 55才昇級停止・退職特昇問題
    いずれも撤回を目指し、少しでも国を上回るものを勝ち取って行く。
  3. 寒冷地手当
    台風の影響もあり、実施を見送らせることを目指す。
  4. リフレッシュ休暇
    リフレッシュ宇休暇の新設は必須
  5. 超勤解消に向けて
    超勤解消については、第4回交渉の回答を踏まえ、前進を勝ち取る。超過勤務解消に向けて条例・規則、厚生労働省通知が学校現場に徹底されるよう、校長への指導を強めさせる。また、組合との協議を進めて行く。そのために次のような具体策をとらせる。
    • 割り振り変更を容易にするため、割り振り変更簿を本人が記入しやすい形式にあらためていく。
    • 全ての学校に割り振り変更簿設置を徹底させる。
    • 多忙化・超勤をなくしていくための協議機関を高教組との間で設ける。
  6. 臨時教職員の待遇改善
    1. 全ての臨時講師が臨時教諭となるよう、移行要件を改善
    2. 希望する臨時教職員の継続雇用に最大限の配慮
    3. 教員採用試験について
      • 臨時教職員の経験を採用試験で考慮
      • 寄宿舎教員の採用試験実施
      • 受験資格の年齢制限撤廃
      • 過去の1次合格者について次年度以降の1次試験の免除
      • ヒアリングテストにおける教室・座席による聞き取りの差が出ないよう、最大限の配慮、受験者の要望に誠実な対応
      • 面接試験の試験管のていねい・紳士的な対応徹底、試験官の氏名・立場の受験者への明示
    4. 代替教職員の任用期間は年度をまたがる場合、年度末で任用を区切らず、任用事由の休職期間を雇用期間とする。
    5. 非常勤職員の賃金改善
    6. 報酬の時間単価方式から月額方式へあらためること。
    7. 非常勤職員に契約にない仕事を行わせないこと。


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