「教育改革」と県教育リストラ
−国民のための「教育改革」をめざして−

今、職場では「最近の生徒達の変化」が日常的話題になっています。変化の内容は、学力低下や問題行動など、否定的な内容ばかりです。教育改革は必要です。しかし、文部科学省や県教育委員会の進める「教育改革」は、「改革」とは名ばかりで、実質的には「教育リストラ」でしかありません。国民のための真の「教育改革」について、大いに議論と実践を進めましょう。

「教育改革」、少人数学級、学力問題等について

2002年、教育「改革」の行方(1) - 総合規制改革会議第1次答申が描く教育「改革」 2002/01/11
2002年、教育「改革」の行方(2) - 地方分権改革推進会議が描く教育「改革」 2002/01/18
総合学科を中心に、教育の特色化と学力の低下について
東京都、埼玉、福井県での自治体による高校での少人数学級の具体化

兵庫県の「教育改革」=「教育リストラ」について

県立高等学校教育改革第1次実施計画前期分に係る推進計画対象校
「県立高等学校教育改革実施計画」第1次案の抜本見直しを求める要求書