仏、英、独、ロ、スペインの欧州五カ国と米国でおこなわれた対イラク戦争に関する世論調査で、圧倒的多数が反対していることが明らかになりました。世論調査はギャラップによって行われ、一日発売の仏の日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが掲載しました。
それによると、「いかなる攻撃にも反対」とした人はスペインで74%、ドイツ、フランスではそれぞれ60、50%、ロシアで59%に上りました。これに比し、英国では41%、米国で21%にとどまっています。米国の一方的な攻撃に賛成した人は、英国10%、ドイツ9%、フランス、ロシア7%、スペイン4%にとどまりました。
しんぶん赤旗2003年2月3日付けより
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