高教組も参加する兵庫県憲法会議主催の「兵庫憲法集会」が3日、神戸勤労会館で行われました。13時半の開会後も続々参加者がつめかけ、増設した椅子席もすぐ満杯。立ち見やロビーにも人があふれ700名を超える参加となりました。
県国家公務員労組の「護憲ライダー」のパフォーマンスのあと名古屋大の愛敬教授が講演。自民・民主の改憲案のねらいと、世界の平和の流れの中で憲法9条がもつねうちを解明しました。
集いの後半は県下各地・各層の9条の会からの「ひと言アピール」でした。弁護士9条の会・医師9条の会・青年9条の会(Article9)につづき、加古川野口9条の会・芦屋9条の会(準備会)と地域からの取り組みが報告され、参加者は大いに励まされました。また当日、別会場で護憲の集会を開いていた憲法兵庫会議(連合・自治労など参加)とのエール交換も行われ、共同の取り組みのひろがりに確信の湧く集いとなりました。
集会後、三宮・マルイ前での宣伝行動にも60名の参加があり、署名とビラ配布を行いました。
日本国憲法が施行されて58年目の今年の憲法記念日、県下各地でも憲法守れの多彩な集いがもたれました。
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